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【超基本】新ブロックエディタ編集画面の見方を理解しよう!

こんにちは!ひとめぼれデザイン集客の清水よふ子です。

18年12月に新しくなった「新ブロックエディタ」がすごく使いづらい!

記事装飾に使いたいツールが新エディタのどこにあるか分からない!!

と悩んでいませんか?

今回の記事は、web苦手・初心者の誰もが最初につまずきやすい超基本編!「新エディタの見方」をご紹介します。

新エディタを使うにあたって、まず、旧クラシックエディタと新ブロックエディタの編集画面の違いを理解しておいた方が良いと思うので、

web苦手な方やワードプレス初心者でも、画像付きで分かりやすく解説していきます。どうぞご安心くださいませ^^

理解できたら、その次のステップに「新エディタ」の編集画面を

  • 「どこ」を見ればいいのか
  • 「なに」をすればいいのか

どのようにしたら、思うように操作できるか?という要点を中心にお伝えしていきますね!

新ブロックエディタって?

2018年末にワードプレスが5.0バージョンアップにより、これまで使っていた標準のエディタ「記事編集画面」が一新されました。

色んな呼び方がありますが、ここでは18年末まで使っていた以前の記事編集画面を「旧クラシックエディタ(略:旧エディタ)」、

18年末以降から新しくなった現在の記事編集画面を「新ブロックエディタ(略:新エディタ)」と統一して呼ぶことにします。

※現在の編集画面を「旧クラシックエディタ」にしている方は残念ながら参考にすることは難しいと思います

ですが、「2022年クラシックエディタのプラグイン提供及びサポート停止予定」に備えて、今の内に知っておきたい方はぜひご覧になっておいてください^^

新ブロックエディタが使いづらい理由とその背景

2018年末に新しくリリースされて以来、バグ修正を繰り返しながらようやく落ち着きが見えてきた新ブロックエディタ。

なぜ、使いづらいと思われているのでしょうか?

これまでずっとアメブロの記事更新作業に親しんでいたお客様にとって

新しくなった新ブロックエディタは、今までと全く違う見え方&使い方になっている為、かなり困惑していると想います。

さらに、起業女性は本業に家事・育児などお忙しくされている中、新エディタの使い方がよく分からないまま、作業に時間を取られることに苦手意識を感じてしまい、

ワードプレス新エディタでの記事更新作業から足が遠のいてしまっていた方も、この中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

ホームページ集客できるようになりたいと思って、せっかくホームページを開いたのに…。

と、やる意味がなくなったかのように感じてしまいますよね。

でも、そんなことありません!!

シンプルに言うと、「新エディタの見方と使い方」をちゃんと知らないだけなのです!

あなたが下手とか、そういったことは一切ございません。どうぞご安心してください^^

新エディタ(編集画面)の見方をしっかり理解して、自分に合った記事の編集作業が効率化する使い方を身に付けていくだけで

記事更新作業の効率がアップできますので、落ち込まずに自分のペースで、新エディタの「基本」を知る事から一つ一つ身に付けていきましょう。

ご留意点

これからご紹介する新エディタの編集画面は、プラグインやテーマを入れていない状態の「標準」編集画面となります。予めご承知おきください。

ご自身のホームページに、テーマとプラグインを入れている状態の

  • 「標準」の編集画面と違っている部分はどこか?
  • テーマやプラグインのオリジナル拡張機能(ツール)が入られているかどうか?

を直接ご確認いただければと想います♪

注意事項

※ワードプレスを初めて使う!という初心者やweb苦手な方が、この順番を飛ばすと、分からなくなる可能性もあるのでご注意ください。

※この記事は、2020年2月時点でお伝えしています。今後のバージョンアップにより、ワードプレス標準の記事編集画面の見方や配置が変更されることもあります。ご了承ください。

それでは、解説を始めます。どうぞごゆるりとご覧くださいませ!

旧クラシックエディタと新ブロックエディタの違いを理解しよう!

最初に、旧クラシックエディタと新ブロックエディタの編集画面を見てみましょう。

2つの新旧エディタを見比べてみると、パッと見で分かる違いは記事編集画面の「外見」1つで、見た目では分かりづらい違いが4つあります。

2020年2月現在、判明している新旧エディタの違いはこんなところです。

  • 違い①記事編集画面の「背景色」の見え方が違う
  • 違い②旧エディタに無かった新しいツールバーが追加されている!
  • 違い③記入するコンテンツの種類が細分化されている!
  • 違い④コンテンツの各種類に必要な装飾ツールが各ブロック上に表示されるようになっている!
  • 違い⑤記事詳細設定とブロックの詳細設定を切り替えるようになっている!

違い①記事編集画面の「背景色」の見え方が違う

旧クラシックエディタは、記事編集画面の全体背景がグレーかかっている点と、文章を記入したり記事装飾などを設定する箇所が白になっているので、

人間の視覚に優しい配慮がされており、見分けしやすい編集画面になっていました。

ところが、新エディタは

記事編集画面の背景すべてを「白」で一括られて、初めて見た方は

えっ、どこに記入するの?記事タイトルは?どこを見たら良いの?」

と大変分かりづらい編集画面になっていました。

ご安心下さい!

じつは画面の外見や色・名前が変わったのと、記事編集に必要なツールが隠れただけで、大まかな「基本の配置」は変わっていないだけです^^

【変わっていないところ】「基本」の配置は同じ!

  • 記事タイトルの設定(濃ピンク)
  • 記事の内容を編集する設定(ブルー)
  • 記事を公開する前の詳細設定(イエロー)

などの配置は、以前の旧エディタと同じです。

※色分けでどこが同じ配置なのかを分かりやすくしました。

《補足》テーマ専用「記事編集画面の投稿オプション」について

投稿オプションは基本、編集画面の下部にあります。2020年2月現在、私のホームページは投稿オプションが付いていないので見れませんが

ほとんどのテーマは、下へスクロールしていただくと見れる仕様になっていると思われます。

ぜひご自身のホームページをご確認されてみてください^^

違い②旧エディタに無かった新しいツールバーが追加されている!

そして、以前の旧エディタにはなかった(もしくは気づかなかった)記事全体のツールバーが新しく追加されました!

新しく追加されたツールは、新エディタ画面の上部バーに表示されています。

各ツールにカーソルを合わせていただくと、各ツールは何たるか?を名前で表示してくれます。

カーソルを合わせると、ツールの名前が表示される

記事全体のツールバーは、新エディタ画面上では「文書」と表示されていますが、わかりづらいので

web苦手の方でもイメージできるように、ここでは文書を「記事全体のツールバー」と呼びます。

記事全体ツールバーには、10つもののツールが表示されています。(そのうちの1つは「下書きとして保存」ボタン)

★記事全体ツールバーに表示されているツール一覧

【左側】

1.ブロックの追加
2.取り消し
3.やり直し
4.コンテンツ構造
5.ブロックナビゲーション

【右側】

6. プレビュー
7. 公開する
8. 設定
9. ツールと設定をさらに表示
(10.下書きとして保存)

となります。詳しく説明すると長くなっちゃいますので、改めて別途記事でご紹介しますね。

お待ち下さいませ!

違い③記入するコンテンツの種類が細分化されている!

これまでの旧エディタでは、たった1つの編集画面エリアに「文章・画像・囲み枠・リンク・動画」など色んなコンテンツを自由に記入し編集していたのが、

新エディタでは、記入するコンテンツの種類をそれぞれ「1つずつ」ブロックにばらける形で分別されました。

つまり、1つのコンテンツタイプを、1つのブロック毎に記入する形に変わりました!

なんだか今までと違うやり方で戸惑いますよね^^;

これからのやり方は、「一つ一つのブロックを組み合わせて記事を作成していく」という感覚をもって取り組むと、記事編集作業がやりやすくなります。

さらにコンテンツの種類は、こちらの画面を見て分かるように

コンテンツブロックに、様々なコンテンツのブロックタイプが入っています。

新ブロックエディタで記入するコンテンツの種類、文章・画像・動画・表・リスト・ファイルなどが「一つ一つのブロックタイプに分別された」

と思っていただければ理解いただけると思います♪

さて、コンテンツの種類が「ブロックタイプ」に分別されたと理解できたところで、

コンテンツをどうやってブロックに記入したらいいのか、テキストや画像などのコンテンツの「ブロック」をどうやって追加して編集すれば良いのか。

基本のやり方を今すぐ知りたいですよね。

ただいま、別途記事であらためて分かりやすく伝わるよう検証&準備を進めています。

何卒お待ちいただけますと幸いです。

違い④コンテンツの種類に必要な装飾ツールが各ブロック上に表示されるようになっている!

旧エディタで記事編集時にいつも大活躍してくれていた記事装飾ツール。

記事装飾ツールが1つにまとまって編集画面のすぐ上に表示されていた為、分かりやすかったのが…新エディタでは行方不明!?

「どこにいった?」と視線がウロウロと迷子になりますよね。実際は記事装飾ツールが隠れていただけで、表示する場所が変わっていました。

隠れていた場所はなんと、ブロックの上でした!

上記の画像は分かるように表示していますが、通常、記事装飾ツールはブロック上に隠れています。

最初から表示されていないから、余計分かりづらくしているかもしれません。

ブロックの装飾ツールを表示させるには、各ブロックをクリックするか追加してみてください。

すると、装飾ツールがブロック上に表示されます。ぜひやってみてください^^

ブロックには装飾ツールだけでなく、詳細設定も付いている!

さらに、新エディタの記事装飾ツールが表示されているのは「1箇所」だけではありませんでした!なんと、2箇所も表示されているのです。

一つめは①ブロックの記事装飾ツール、

もう一つは②選択している各ブロックタイプの詳細を設定できるツール

このように、新エディタには「2箇所」も表示されています。

各コンテンツを編集する際はこの2箇所に注目してやってみてください。

違い⑤記事公開設定とブロックの詳細設定を切り替えるようになっている!

そして、最後に、記事を書き終わったら記事の公開設定に入りますよね。

旧エディタだと、右側のサイドにある記事の公開設定に目が行くと思います。

新エディタでは④でご覧頂いて既に分かったかと思いますが、そこでは記事公開設定と、新たに「ブロックの詳細設定」が加わり、タブで切り替えできるように変わりました!

ブロックを選択していない状態は、「記事の公開設定(文書)」が表示されています。

各ブロックタイプを選択すると、記事の公開設定(文書)から「選択したブロックタイプの詳細設定」に自動的に切り替わります。

「今このブロックタイプを選択しているよ!」と知らせるために、タブ「ブロック」の下に、いま選択しているブロックタイプ(段落)の説明文を表示してくれるので、

自分がいま、どのブロックタイプを選択しているのかを一目で分かります。ちょっとした嬉しい配慮ですよね^^

もちろん、選択中でも記事の公開設定を確認したいときは「文書」をクリックしていただくと、タブが切り替わるようになっています(逆に「ブロック」も同じです)

これで、旧クラシックエディタと新ブロックエディタの違いは以上になります。

終わりに

長くなってしまいましたが、「旧エディタと新エディタの違い」を知り、理解することで、新ブロックエディタ編集画面の見方【超基本】をおさえることができたかと思います。

いかがでしたでしょうか?

もし、今後新エディタでの記事編集時にわからなくなったら、そのときにまた今回の記事をご参照いただけたら幸いです^^

新エディタの見方【超基本】が理解できたら、次のステップは記事編集作業の要な「標準ブロックの使い方」をお伝えします。

どうぞお楽しみに!

ひとめぼれデザイン集客
清水よふ子

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